読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

タイに行ったら必ず食べたいお菓子、カノム・ブアンタイって知ってる?

f:id:melodydrop:20170119221249j:plain

タイ大好きの僕が、タイを訪れると必ず食べるお菓子があります。

 

 

 

それが、カノム・ブアンタイというお菓子。

(写真右のおばちゃんが焼いているやつ)

基本的には屋台で売っているものなのですが、

一言で言うと硬いクレープ。

中には砂糖を混ぜたメレンゲクリームと、鶏卵素麺とよばれる、要は細切り卵の入ったおやつです。

パリッとした食感に甘いメレンゲのふわふわ食感がたまりません。 

 

詳しいタイの情報はコチラへ(広告)

地球の歩き方(D 17(2016〜2017年) [ ダイヤモンド・ビッグ社 ]

 

これがまぁ結構甘いんですが、どことなく八ツ橋のようなシナモン的な味わいもあり、バクバクいけちゃうのです。

タイに行くとタイアイスティー然り、日本では普段口にしないような甘いものが平気でいけてしまうから不思議なもんです。

 

カノム・ブアンタイはもはやタイの国民的おやつ と言っても過言ではなく、

街を歩けばカノム・ブアンタイに当たる と言って良いでしょう(笑)

それくらい見つけやすいと思うので、タイを訪れた際にはぜひご賞味あれ!

 

 

 

 

チェンマイで本場のカオソーイを食べてみる

タイ料理って、実は色々種類があるんです。

日本も北と南じゃ料理が違いますよね。

タイも北はチェンマイ、南はプーケットまで、それぞれの地域に根付いた料理があります。

今回は北のチェンマイ料理をご紹介。

 

チェンマイラオスミャンマーなどと国境が近く、

それらの料理の影響を受けている地域でもあります。

 

地球の歩き方(D 17(2016〜2017年) [ ダイヤモンド・ビッグ社 ]

 

そんなチェンマイを代表する料理が、そう、

カオソーイなんです(なんだ美味しそうなんだか不味そうなんだか、よく分からない名前ですな)

 

f:id:melodydrop:20170117000118j:plain

このカオソーイ、日本語にするのであればカレーラメンです。

ただこのカレーにコクがあって、麺に絡んですごく美味しいんです。

多少油っぽさもあるカレーはミャンマーなどの影響がありそうですね。

ちなみにこのカオソーイ、

どこで食べても写真のようにラーメンの上には揚げた麺が乗るのですが、

写真はダメな例(笑)普通はもう少しお上品に揚げ麺が乗ってきます。

 

ちなみに、カオソーイを食べるならここがおすすめ。

イスラム系のカオソーイ屋なのですが、チェンマイでは知名度No.1

ここのカオソーイを食べずしてカオソーイを語るな!と言われるほどの有名店です。

 

店名:カオソーイイスラム(Khao Soi Islam (Khao Soi Halalと書く場合も))

住所:26, ซอย 1 ถนนเจริญประเทศ, ตำบลช้างคลาน อำเภอเมือง จังหวัดเชียงใหม่ 

この住所をgoogle mapに貼り付けるか、トゥクトゥクの運ちゃんに見せてください 

 

チェンマイを訪れた際にはぜひトライしてみてはいかがでしょう?

 

 

 

 

タイ・バンコクでオススメの宿

タイの首都、バンコクバックパッカー天国として名高い街。

 

バックパッカーの聖地」と呼ばれるのは、ご存知カオサン通りですが、

バンコクにはカオサン通り以外の場所にも素敵な宿がたくさんあるんです。

これは世界各地に共通することですが、バンコクでも、

ここ数年でオシャレゲストハウスが急増中なんです!

タイ・バンコク(2017)

 

本日はその中でもダントツの人気を誇る、

「ONEDAY HOSTEL」をご紹介します。

f:id:melodydrop:20170115232951j:plain

 

ONEDAY HOSTELは、バンコクの中でも中心地と言われる、

Sukhumvit(スクンビット)エリアにあります。

最寄駅はPhrom Phong(プロンポン)という駅です。

 

ここのホステルの特徴としては

・清潔さ

・静かさ

・オシャレさ

コワーキングスペースあり

では、1個1個解説していきますね

 

・清潔さ

ここのホステル、1F(エントランス・共用スペース)は土足でOKなのですが、

2F(客室エリア)は土足厳禁なんです。

暑い国だからこそ、冷んやりした裸足でうろちょろするのが気持ちよくて筆者は個人的に大好きです(笑)

靴脱いで歩いてね と言われているので、もちろん掃除は完璧。

シャワールームやトイレは共用ですが、ゴミひとつ落ちておらず感激したのを覚えています。

 

・静かさ

先ほど、バンコクの中心地と書きましたが、

こちらはプロンポン駅から徒歩5分ほど離れた場所にありますので、夜はとても静かです。

隣には同系列のカフェバーがあり、夜はタイの若者で賑わっているのですが、

ここからも寝室エリアは少し距離が離れており、

またタイによくある爆音で音楽をかける店では無いこともあり、夜は非常に静かです。

 

るるぶタイ バンコク・アユタヤ’16【電子書籍】

 

・オシャレさ

もう何を隠そう、ここは超オシャレ。

f:id:melodydrop:20170115234934j:plain

どうですかこのパブリックスペース。

全館wifiも飛んでいるので、パブリックスペースでのんびりメールチェックなんかもできちゃいます。

 

コワーキングスペースあり

f:id:melodydrop:20170115235103j:plain

パブリックスペースでもこのオシャレさ&WIFI完備なので、

もはやコワーキングスペース(有料)は必要な気もしますが...

ただコワーキングスペースはものすごく静か。

落ち着いていて、読書なんかにも最適そうです◎

ノマドの方も受け入れられる、今らしい宿ですよね。

 

 

いかがでしたか?

おしゃれゲストハウス急増中のバンコクの中でも、

特に人気のONEDAY HOSTELをご紹介しました。人気で少し予約が取りづらいので、気になる方はお早めに!

 

ONEDAY HOSTEL

 住所:51 Sukhumvit Soi 26,Khlong Tan, Khlong Toei, 10110 Bangkok, Thailand

チェックイン:14:00

チェックアウト:12:00

 

バンコクのホテル予約ならこちらがおすすめ

当ブログからの予約でポイントUP!

 

 

 

ニューヨークでジャズを聞いちゃおう!② ニューヨークの3大ジャズクラブ

f:id:melodydrop:20170115114802j:plain

 

ニューヨークでジャズを聞いちゃおう!①では、

おおまかな概要をお伝えしました。

 

では、ニューヨークにはどんなジャズクラブがあるのでしょうか?

 

現在ニューヨークには大小合わせて150以上のクラブが存在します。

その中でも特にマストなクラブをご紹介します。

地球の歩き方(B 06(2016〜2017年) [ ダイヤモンド・ビッグ社 ]

 

f:id:melodydrop:20170115114731j:plain

Blue Note

おそらく世界で一番有名なジャズクラブでしょう。

現在は東京にも支店があるブルーノートの総本山です。

 

その知名度ゆえ、多くの一流アーティストが毎晩出演するクラブです。

勿論それを目当てに観光客が多く訪れる人気のスポットで、ジャズクラブが初体験の方でも気後れすることなく入ることができます。

 

こちらでは「Sunday Brunch」という毎週日曜のお昼に開催されるジャズライブがあり、夜の部の半額ほどで楽しむことができます。

 

f:id:melodydrop:20170115122153j:plain

Birdland

Lullaby of Birdlandというジャズの名曲をご存知でしょうか?

実はこちらのBird Land、この曲のモデルとなった場所。それだけジャズファンから愛されるクラブなんです。

こちらのBird LandBlue Noteと同じく大物ミュージシャンが出演することで有名なのですが、実は料理にも定評のあるジャズクラブなんです。

Blue Noteと比較すると店内のテーブルの間隔は広く、ゆっくりと食事を楽しめる環境です。

f:id:melodydrop:20170115125252j:plain

また日本人も多く訪れることから、日本語のメニューまで用意されているんです!

(日本語がたまに怪しいですが、そこはご愛嬌...)

英語が得意でない方にもぜひ訪れて欲しいジャズクラブです。

 

Village Vanguard

ニューヨークの老舗ジャズクラブ。

数々の著名なアーティストたちがレコーディングを行った場所として有名です。

壁に飾られた数々の有名アーティストの写真がその歴史を物語っています。

店内はBird Landと比べて少し窮屈ですが、それもまたニューヨークのジャズクラブならでは。

ぜひ老舗の雰囲気に浸ってください。

 

 

いかがでしたか?

もしニューヨークでジャズを聴きたいなら、この3つのクラブはマスト。

世界的にも最も有名なクラブと行っても過言ではありません。

ぜひニューヨークを訪れた際にはトライしてみてくださいね。

 

 

 

 

ニューヨークでジャズを聞いちゃおう!①

f:id:melodydrop:20170114004857j:plain

 

実はニューヨークに7年ほど住んでいた筆者です。

今日はそのニューヨークから「ジャズ」の情報を切り取ってお伝えしますね。

ちなみに筆者は旅バカですが、音楽バカでもあるので、

ぜひこの記事は数回に分けてお伝えできればと思います。(ナニトゾお付き合いください)

 

るるぶニューヨーク(2016年版)【電子書籍】

 

ニューヨークのエンタテインメントと言えば、ジャズは切っても切り離せない存在。

特にニューヨークには世界に名だたるジャズクラブが軒を連ねています。

 

f:id:melodydrop:20170114005750j:plain

そもそもジャズクラブとは?

ジャズクラブとはジャズの生演奏が聞ける場所。

ライブハウスとは異なり、食事やお酒を楽しみながら演奏を聴きます。

大きさとしてはコンパクトなものが多く、大きなクラブでも150名程度が入る規模です。

この大きさが何よりも魅力。アーティストが近い!!

ショーは基本的に夜に行われ、同じバンドが1時間程のセットを一夜に数回行います。

 

ニューヨーク、街歩きガイド。

 

ジャズクラブの予約の仕方

・インターネット(最近では最も主流)

 各ジャズクラブのサイトから直接予約してください

・電話予約(ただし要英語)

もしインターネットで予約をした場合は、予約完了の画面を印刷して持って行きましょう。あるいはスマホの画面を見せてね。

また中には予約を受け付けていないジャズクラブもあるので、

各ジャズクラブの情報は訪れる前にチェックしてみてください。

 

ジャズクラブの料金について

ジャズクラブの料金体系ですが、基本的に「カバーチャージ」と「ミニマムチャージ」の2つです。

 ・カバーチャージ=入場料&座席料&鑑賞料 と思ってください。

 ・ミニマムチャージ=店内でオーダーしたものの料金。食事やお酒の料金です。

 

料金は各ジャズクラブによって異なりますが、100ドル程度あれば存分に楽しむことが可能です。

 

今回はここまで!次回は細かいジャズクラブ情報をお伝えします:)

 

 

タイで...いや世界で?いちばん有名なカオマンガイのお店

f:id:melodydrop:20170110231445j:plain

タイと言えばタイ料理!

日本でもパクチーが今年の一皿になったりして、すごく盛り上がっていますよね。

パッタイや、カオパッドや、トムヤムクンや、食べたいタイ料理は色々ありますが、

個人的に「これ嫌い!」という人を見たことがないのが

そう、

カオマンガイ

鶏ガラで蒸したお米の上に蒸し鶏を乗っけただけの料理。

なのに劇的にウマイのです!

 

そんなタイ料理、カオマンガイを食べたいのなら、バンコクピンクのカオマンガイは欠かせません。

え、なにそれ。ピンクのとか怪しい。とか思いますよね。大人のカオマンガイ的な。

でもここ、超有名店なんです。

 


お店の名前はガイトーン。

正式名称は「ラーン・ガイトーン・プラトゥーナム」(Raan Kaithong Pratunam)

日本にも支店がありますが、やはり本店は味が別格に美味しいです。

 

決め手はカオマンガイにかけるタレ。

これが本店は激辛!

でも暑い気候の中で、激辛のタイ料理を食べてこそ、タイに来た実感がわくものです。 

 

 

場所は以下の通り。

住所:.เพชรบุรีตัดใหม่, มักกะสัน, เขตราชเทวี, กรุงเทพมหานคร, 10400

営業時間: 5:30~14:30, 17:00~4:00

歩いていける範囲内にBTSなどは無いので、 トゥクトゥクやタクシーを利用されることをオススメします

早朝から深夜までオープンしているのも嬉しいですね♪

 

 

 

海外旅行の際に持って行きたい3種の神器

旅人ならば、

海外旅行の際に必ずこれは持って行く!という物があると思います。

 

コレが無いと生活できない!

不便でやってられない!などなど、無いと不満が出てきちゃうもの。

 

これがあれば海外での生活が1歩上向くこと間違いなし!

今日は個人的にマストで持って行く3つのアイテムを紹介します。

 

 

1.充電の必需品!!電源変換アダプタ

 

iPhoneやデジカメなど、日常生活から「充電」は切っても切れないものとなりました。

充電をするにしても、当然ですが、海外では電源のプラグ形状が異なります。

そんな際に役に立つのが、この変換プラグ。

このタイプがいちばんメジャーだと思うのですが、これ一つで9種類に対応できます。

筆者は20カ国以上旅をしていますが、このプラグで対処できなかった国はありません。

(念のため、渡航先のプラグの形状を調べてくださいね...)

 

2.快眠こそ旅の成功の秘訣!!ネックピロー

 


長距離移動の必需品、ネックピローです。

膨らませるタイプや、低反発なタイプなど、いろいろ売られていますよね。

筆者も若い時は「そんなもんいらん!最低限の荷物で体に鞭打って行くのが旅人や!」

なんて思ってた時もありましたが、ネックピローがあるとマジで楽です。年には敵いませんな!

首を支えてくれるんですよね。なので狭いエコノミーの機内やバスの中でもぐっすり。

眠れずに体調を崩してはせっかくの旅が台無し。快適なすみんのためにもネックピローを!

 

3.首に巻くだけじゃ無い!?大判ストール

 

機内って寒い というのはもう常識で文句すら沸かなくなったら、あなたも旅人です笑

そんな寒さから身を守ってくれるのがストール。首を温めるのがいちばん暖かくなります。

ただこのストール、旅行となったら使い道はいろいろ。

・機内で一人になりたい!というときに頭からスッポリかぶったり

・日焼けしたく無い!というときに肩からかけて日よけにしたり

・少し肌寒いかも...というときにはカーディガン風に羽織ってみたり

また、中東圏では女性は頭を隠さなければいけないことが多く、自前のストールを持っているとかなり重宝します!

 

ほら、ストールってあると便利そうじゃ無いですか?

ちなみにオススメは、どの天気でも対応できる麻素材の軽いものがオススメです。

 

 

以上!個人的に海外旅行に持って行っている3種の神器でした。

 

このシリーズまたやろうかな笑